IIJアカデミー 基礎実践科:オフィスネットワークで学ぶTCP/IP
- 講座レベル3
- 国の認定・指定あり
- DX推進スキル標準(DSS-P)
- ITSS+
- Reスキル
講座情報
DHCP を題材にして、TCP/IP パケットキャプチャの方法と L2/L3 のブロードキャストの意味合いについて基礎から学ぶ講座です。
TCP/IP というものは、教科書を読むだけではなかなか理解しづらいことは事実であり、やはり実践を通した技術経験が必要だとわれわれは考えています。そこで、イーサネットの有線ケーブルを繋げるだけでオフィスのネットワークにアクセスでき、さらにインターネットにも繋がるという、今では一般的で身近なネットワーク環境を題材にして、その技術と仕組みを学習することにより
ネットワーク環境の運営ができる様になる
さらに TCP/IP への入門に繋げる
ということを目的にして、本講座を用意しました。
具体的には、オフィスネットワークでよく用いられている DHCPサーバとDHCPクライアントの通信を取り上げ、ネットワーク(NW)やパケットの観察を通して「ネットワークを学習する」ために必要な技能、そしてその運営の基本を身につける講座となっています。
<実習環境と講師について>
我々が用意している他の講座と同様に、インターネット事業者ならではのスケールのネットワーク・コンピューティングリソースに触れながら技術を身に付けられる実習環境を用意しています。受講生は自分の都合のよい時間を選んで実践的な課題にオンラインで取り組みます。自習形式で課題を進めるなかで質問や相談があるときはチャットツールやビデオ会議を用いて講師にアドバイスをもらうことができます。講師は、IIJのサービス開発・運用の現場で豊富な経験をもつ現役社員がチームを作り、実際の業務経験をもとにマンツーマン方式で実習の指導やサポートを行います。
<募集人数>
1クール(講座):20名
年2回実施(5月/11月)
TCP/IP というものは、教科書を読むだけではなかなか理解しづらいことは事実であり、やはり実践を通した技術経験が必要だとわれわれは考えています。そこで、イーサネットの有線ケーブルを繋げるだけでオフィスのネットワークにアクセスでき、さらにインターネットにも繋がるという、今では一般的で身近なネットワーク環境を題材にして、その技術と仕組みを学習することにより
ネットワーク環境の運営ができる様になる
さらに TCP/IP への入門に繋げる
ということを目的にして、本講座を用意しました。
具体的には、オフィスネットワークでよく用いられている DHCPサーバとDHCPクライアントの通信を取り上げ、ネットワーク(NW)やパケットの観察を通して「ネットワークを学習する」ために必要な技能、そしてその運営の基本を身につける講座となっています。
<実習環境と講師について>
我々が用意している他の講座と同様に、インターネット事業者ならではのスケールのネットワーク・コンピューティングリソースに触れながら技術を身に付けられる実習環境を用意しています。受講生は自分の都合のよい時間を選んで実践的な課題にオンラインで取り組みます。自習形式で課題を進めるなかで質問や相談があるときはチャットツールやビデオ会議を用いて講師にアドバイスをもらうことができます。講師は、IIJのサービス開発・運用の現場で豊富な経験をもつ現役社員がチームを作り、実際の業務経験をもとにマンツーマン方式で実習の指導やサポートを行います。
<募集人数>
1クール(講座):20名
年2回実施(5月/11月)
| 受講料 | 有料 |
|---|---|
| 標準学習時間 | 40時間 |
| 修了証発行 | あり |
| 受講形態 | 完全オンライン制 |
| 申込み受付対象 |
個人・法人 |
| 団体申込み |
なし |
| 法人請求 |
あり |
受講対象者
18歳以上(技術習得に意欲のある社会人、高専生含む学生の方など)で、ネットワークやシステムに関する専門的業務に携わっている、またはこれから携わる予定の方、あるいはこれからスペシャリストを目指したい方を募集します。
学習できるデジタルスキル
本講座では、
1. TCP/IP パケットキャプチャの方法
2. L2/L3 のブロードキャストについて(L2 スイッチとの関連もふくめて)
3. DHCP プロトコル(サーバとクライアントのやり取り)の実態について
のスキルが学習できます。
必要となる前提知識
Linuxの設定・操作、Linux 上でのファイル編集、簡単なコマンド操作の経験があることを前提としています。
国の指定・認定
本講座は、以下の指定または認定を受けている講座です。
- 第四次産業革命スキル習得講座(経済産業省)