RUNTEQ Web開発スタンダードコース
- 講座レベル4
- 国の認定・指定あり
- DX推進スキル標準(DSS-P)
- ITSS+
- Reスキル
講座情報
AI時代を見据え、Webエンジニアに必要とされる"エンジニアが書いたコードを読み解く力"、"実装方法を自分で考えてコードに落とし込む力"など、自ら考えて問題解決ができる「圧倒的に強い実践力」を育成します。
■ 学習の流れ(受講期間:9ヶ月)
段階的に難易度が上がるタスクをこなすことで、無理なく成長できるメソッドを導入しています。
・STEP1:Web開発の基礎・導入STEP(プログラミングの基本知識の習得)
・STEP2:実践スキルの習得(React、アルゴリズム、ソフトウェアテスト手法、Webセキュリティなどの現場必須スキル)
・STEP3:デバッグ学習(エラー解決の思考プロセスを実践形式で習得)
・STEP4:卒業制作(自ら技術選定や実装方針を考えるオリジナルWebアプリ開発)
※学習は24時間対応の「AI講師」や「AI自動コードレビュー」、講師のサポートを受けながら独自のオンライン学習アプリ上で進めます。
■ 到達目標
・他者が書いたコードを読み解き、実装方法を自分で考えてコードに落とし込む力の習得。
・問題解決能力と、実務と同様のレベルの実装が独力で遂行できる「自走力」の獲得。
■ 受講にあたっての注意事項
・講座のお申し込みは、公式サイト(講座URL)より「無料キャリア相談会(または無料カウンセリング)」にご参加いただいた上でご案内しております。
| 受講料 | 有料 |
|---|---|
| 標準学習時間 | 807時間30分 |
| 修了証発行 | あり |
| 受講形態 | 完全オンライン制 |
| 申込み受付対象 |
個人・法人 |
| 団体申込み |
なし |
| 法人請求 |
なし |
受講対象者
Webエンジニアとしての中長期的なキャリア形成(就職・転職、または現職での高度なスキル活用)を希望し、開発現場で求められる実践的なプログラミングスキルを身に付けたい方。
学習できるデジタルスキル
▼以下スキルを用いて、Webアプリケーション開発に必要なプログラミング知識や最新技術を習得し、AIと共に開発する現場で必要な実装や自律的な問題解決が行えるようになる。
・フロントエンド:HTML、CSS、JavaScript、React
・サーバーサイド:Ruby、Ruby on Rails
・インフラ:AWS等のクラウドサービス、Docker
・その他:RDBMS、Git、GitHub、CLI、Webセキュリティ、アルゴリズム、ソフトウェアテスト手法
▼以下プロセスを経験し、新規サービス開発の企画から設計、実装、改善に至るまでをゼロから考え形にし、自律的にプロジェクトを推進することができるようになる。
アプリ開発:企画立案・Webサービス化・機能考案・画面設計・データベース設計・技術選定(ライブラリ選定等)・実装方針の決定・開発・リリース・運用、および自ら問題を特定・解消するデバッグ(分析・改善)までの一貫した経験
必要となる前提知識
プログラミングに関する専門的な事前知識は必須ではありませんが、パソコンの基本的な操作(タイピング、インターネット検索、ファイル管理など)がスムーズに行えることを前提としています。
国の指定・認定
本講座は、以下の指定または認定を受けている講座です。
- 第四次産業革命スキル習得講座(経済産業省)
- 教育訓練給付制度(厚生労働省)