Javaエンジニア育成コース
- 講座レベル3
- DX推進スキル標準(DSS-P)
- ITスキル標準(ITSS)
講座情報
開発スキルとしてJavaおよびSQLをそれぞれ学び、データベース操作とアプリケーション開発の両面から理解を深めます。さらに、要件定義・基本設計・詳細設計といった開発工程を理解し、チームで協働して開発を進める力を身につけます。Gitを活用したブランチ運用やプルリクエスト、コードレビューの実践を通じて、現場で求められるチーム開発スキルも習得します。加えて、Javaコメントを活用した可読性の高いコード作成や、エラー発生時にスタックトレースを読み取り原因を特定・修正する力を養います。最終的には、開発したシステムについて発表資料を作成し、概要や工夫点をわかりやすく伝えるプレゼンテーション力も身につけます。
| 受講料 | 有料 |
|---|---|
| 標準学習時間 | 540時間 |
| 修了証発行 | あり |
| 受講形態 | 完全オンライン制 |
| 申込み受付対象 |
個人・法人 |
| 団体申込み |
あり |
| 法人請求 |
あり |
受講対象者
未経験からアプリケーション開発スキルを身につけたい方
ITエンジニアとして就職・転職を目指している方
現在の業務に加えて開発スキルを習得しキャリアアップを図りたい方
チームでの開発経験や実務に近い環境での開発プロセスを学びたい方
学習できるデジタルスキル
プログラミング/開発スキル:Java、Java Spring Boot、オブジェクト指向、フロントエンド開発、バックエンド開発
データベーススキル:PostgreSQL、データ操作(CRUD)、DB設計の基礎
ソフトウェア設計スキル:要件定義、基本設計、詳細設計、設計手法(MVCなど)
開発プロセス/プロジェクトスキル:開発プロセス理解、チーム開発、Git(ブランチ運用・PR)
品質管理・トラブルシューティング:コード品質(コメント設計)、エラー解析(スタックトレース)、バグ修正
コミュニケーション/アウトプット:発表資料作成、システム説明、成果発表
必要となる前提知識
本講座は未経験者でも受講可能ですが、パソコンの基本操作(タイピング、ファイル操作、インターネット利用)に慣れていることを前提としています。また、簡単なIT用語(ブラウザ、サーバー、データベースなど)に触れた経験があると理解がスムーズです。プログラミング経験は必須ではありませんが、論理的に物事を考える力や、エラーが発生した際に調べながら解決しようとする姿勢が求められます。継続して学習に取り組む意欲があれば問題なく受講いただけます。