Flutter研修
- 講座レベル3
- DX推進スキル標準(DSS-P)
- ITスキル標準(ITSS)
講座情報
【概要】
本講座では、FlutterとDartを用いたモバイルアプリケーション開発を、基礎から実践まで体系的に学びます。
Dartの基本文法(変数・型・条件分岐・繰り返し・関数・非同期処理・クラス・例外処理)から始め、FlutterによるUI実装、状態管理(Riverpod)、アーキテクチャの基本概念、Firebase連携までを扱います。
また、アプリの構造を意識した設計や単体テストコードの書き方にも触れ、最終的には実務を想定したモバイルアプリケーションを設計・実装・テストまで一通り行える力の習得を目指します。
【カリキュラムの構成】
1.序盤ではDartの文法基礎を学び、計算処理や条件分岐、非同期処理などを文法問題形式で実践的に学習します。
2.次に、Flutterの開発環境構築を行い、Widgetの基本構造を理解し、カウンターアプリなどの課題を通じてUI実装と状態管理の基礎を身につけます。
3.最後に、Riverpodを用いた状態管理を中心に、アーキテクチャを意識したアプリ構成やTODOアプリの実装、コード生成を活用した開発を行います。
あわせて、単体テストコードの作成やバグ修正、Figma/XDのデザインや要件定義書をもとにした実装、Firebaseを用いた認証機能の実装など、実務を意識した課題に取り組んでいただきます。
【到達目標】
・FlutterとDartの基本構文および設計思想を理解し、Widget単位でUIを構築できるようになることを目標とします。
・状態管理やアーキテクチャの考え方を理解したうえで実装を行い、設計書やデザインをもとにした実務に近い開発フローを理解している状態を目指します。
・単体テストを含めた保守性・拡張性を意識したコード品質への責任感を持ち、改善案を提案できる。
・実装した内容について技術的根拠を持って説明でき、コードにおいて適切な議論ができる。
【受講にあたっての注意事項】
※演習中心の構成のため、講義外での復習や自習が必要となります。
※開発環境構築やエラー対応、アーキテクチャ理解、テストコード作成、設計資料の読み取りも学習の一部として扱うため、試行錯誤しながら進めていただきます(質問は随時可能です)。
【お申込】
お問合せよりご連絡ください
| 受講料 | 有料 |
|---|---|
| 標準学習時間 | 257時間15分 |
| 修了証発行 | あり |
| 受講形態 | 完全オンライン制 |
| 申込み受付対象 |
法人のみ |
| 団体申込み |
あり 受講人数3名などの団体申込もご対応可能です。お問い合わせいただけましたら、詳細をご案内いたします。 |
| 法人請求 |
あり お問い合わせいただけましたら、詳細をご案内いたします。 |
受講対象者
・iOS・Android双方に対応できるアプリ開発スキルを身につけたい方
・Flutter/Dartを使ったクロスプラットフォーム開発を基礎から学びたい方
・アプリエンジニアとして、現場で活躍できる力を身につけたい方
学習できるデジタルスキル
FlutterとDartを用いたモバイルアプリ開発を、基礎から実践まで体系的に学ぶ演習中心のプログラムです。
Dartの基本文法や非同期処理を理解したうえで、FlutterによるUI実装やRiverpodを用いた状態管理、アーキテクチャの考え方を実践的に習得します。
さらに、単体テスト作成やバグ修正、Figma/XDのデザインや要件定義書をもとにした実装、Firebase連携まで扱い、現場で求められる「設計・実装・検証」を自走して行える開発力を養います。
必要となる前提知識
・コンピュータの基本操作スキル
・Git操作の基礎知識
・Windows PCで実施する場合Andoridアプリのみ(iOS開発不可)