AWSフルコース

  • 講座レベル3
  • DX推進スキル標準(DSS-P)
  • ITスキル標準(ITSS)
  • ITSS+
講座申込サイトに移る

講座情報

【講座の狙い・目的】
本講座は、AWSを用いたクラウドインフラの基礎から、現場で求められるモダンなSRE/DevOpsスキルまでを一気通貫で習得する実践型プログラムです。VPCやEC2、RDSといった基本リソースの手動構築から始まり、CloudFormationやTerraformを用いたインフラのコード化(IaC)、CloudWatchでの運用監視設計を学びます。最終的にはGitHub ActionsやAnsibleを活用したCI/CDパイプラインと構成管理の完全自動化までを実装し、要求されたアーキテクチャ設計から構築・保守運用までを独力で遂行できるプロフェッショナルなクラウドインフラエンジニアを育成することを目的としています。

【開催の制約条件】
・最低催行人数:1名(オンライン学習と個別チャットサポートを軸とするため)
・人数上限:30名/月(※講師による高品質なコードレビューや質疑応答の品質を維持するため。)

【学習項目・学習の流れ】
1.インフラ基礎とAWS手動構築
Webやインターネットの仕組みを理解し、IAMによる権限管理を実施。その後、AWSコンソールからVPC、EC2、RDS、ELBを手動構築し、Webアプリを本番さながらに稼働させます。

2.インフラ構成管理とIaCの導入
Git/GitHubを用いたバージョン管理とチーム開発手法を習得後、CloudFormationを用いてインフラの自動構築(IaC)を実践。併せてCloudWatchによる運用監視体制を構築します。

3.モダンIaC(Terraform)と応用アーキテクチャ
実務のデファクトスタンダードであるTerraformを用いてAWS環境をコードで完全構築。さらにCloudFrontやLambda、AutoScaling等を用いたスケーラブルな構成を学びます。

4.DevOps実践とCI/CDパイプライン構築
GitHub Actionsを利用したインフラの自動テストと継続的デリバリー(CI/CD)環境を構築。最後にAnsibleを用いてサーバー内部のプロビジョニングまでを完全自動化し、最終課題を完了させます。

※RaiseTechはPISTEC株式会社が運営しています。

受講料 有料
標準学習時間 500時間
修了証発行 あり
受講形態 完全オンライン制
申込み受付対象

個人のみ

団体申込み

なし

法人請求

なし

受講対象者

【対象となる人物像】
・クラウドインフラエンジニアやSREとして転職・キャリアアップを目指す方
・インフラ環境の設計・構築から運用保守までを一人で完結できるスキルを身につけたい方
・IaC(Terraform等)やCI/CDを用いたモダンなDevOps・自動化技術を習得したい方

学習できるデジタルスキル

本講座では、需要が高まるAWSクラウドインフラの設計・構築から、モダンな運用保守スキルまでを実践的に習得できます。
具体的には、VPCやEC2等の基本リソース構築から始め、現場の主流であるTerraformを用いたインフラのコード化(IaC)や、GitHub Actions・AnsibleによるCI/CD(継続的デリバリー)・構成管理の完全自動化といった高度なDevOpsスキルを学習します。
さらに、運用監視や実践的なセキュリティ対策も網羅。インフラの設計から自動化までを一人で完結でき、即戦力として活躍できるクラウドエンジニア・SREとしてのデジタルスキルが身につきます。

必要となる前提知識

基本的なPC操作スキルのみ

講座提供元

PISTEC株式会社

人気の講座

最近閲覧した講座