業務特化型AI実践研修
- 講座レベル1
- DXリテラシー標準(DSS-L)
講座情報
各部門(経理・総務・営業・企画など)の現場課題に直結するAI活用スキルの習得と、AIを前提とした業務プロセスの最適化、および自部門のAI活用計画の策定を目的としています。開催の制約条件として、実践的なワークショップや部門横断のグループワークを効果的に行うため「最低催行人数は10名(各部門2名以上を推奨)」とし、集中して議論できる環境を担保します。学習項目および学習の流れについては、まず生成AIの基本理解と業務適用の考え方をインプットした上で、各部門特化の具体的なAI活用(請求処理、文書管理、商談、市場調査、技術選定等)を学び、続けてプロンプト設計やセキュリティ、業務フロー再設計といった実務運用スキルへとステップアップし、最終的には部門横断ワークショップで自部門の課題に即したAI活用計画を実践的に策定する流れとなっています。
| 受講料 | 有料 |
|---|---|
| 標準学習時間 | 12時間 |
| 修了証発行 | あり |
| 受講形態 | 通学制(一部オンラインを含む) |
| 開催地情報 | 開催地未定 |
| 申込み受付対象 |
法人のみ |
| 団体申込み |
あり |
| 法人請求 |
あり |
受講対象者
経理・総務・営業・企画など、各部門においてAIを活用した業務効率化やプロセス改善を推進したいと考えている実務担当者。
学習できるデジタルスキル
これからのビジネスパーソンに必須となる幅広いデジタルスキルを、基礎から実践まで体系的に学ぶことができます。まず、社会やビジネスの競争環境がどう変わっているかというDXの背景を理解し、日常業務のなかで「データを正しく読み解き、扱い、データに基づいて意思決定する力」を身に付けます。さらに、最新の「AIやクラウド」といったデジタル技術の具体的な活用事例やツールの実践的な利用方法を習得すると同時に、実務に導入する上で絶対に欠かせない「セキュリティやモラル(留意点)」の運用ルールについても深く学びます。そして何より、これまでのやり方に縛られない柔軟な発想で業務を効率化し、試行錯誤を繰り返しながら変化に即応していく「マインドやスタンス」を、実際のワークショップを通じて自分自身のスキルとしてしっかりと定着させることができます。
必要となる前提知識
自部門における現在の日常業務の流れ(どのようなデータや書類を扱い、どのような手順で作業が進行しているか)に関する基本的な実務知識。