デザイン思考研修(アクションラーニング)

  • 講座レベル2
  • DX推進スキル標準(DSS-P)
  • ITSS+
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講座情報

本講座は、生活者(顧客)視点で課題を捉え直し、共感と仮説検証を起点に新しい価値を生み出す力を身につける実践型プログラムです。DX推進や新規事業開発に必要な「問いを立てる力」「共感力」「創造力」「企画構想力」を、座学+ワークショップ+フィールドワークで体得します。
対象は、DX推進担当、新規事業担当、企画・サービス開発部門、業務改革に取り組む現場リーダー等。オンライン/対面いずれも実施可能です(グループワーク中心のため、複数チーム編成を推奨。最低催行人数・人数上限は実施形態により調整)。
◆研修カリキュラム(※目的に合わせて内容はアレンジ可能です。)
【ユーザー課題を発見する】
▽ゴール
・顧客(生活者)起点での「課題発見法」をワークショップを通じて実践する
▽ワーク
・テーマ選定
・ペルソナ策定
・ペルソナ共感MAP
・インタビューロールプレイ …等
▽事後課題
・仮説検証インタビュー
【ソリューションアイデアを検討する】
▽ゴール
・仮説検証インタビューの結果をもとにソリューションアイデアを考える
▽ワーク
・カスタマージャーニーMAP
・課題POV(着眼点)シート
・ソリューションアイデアを検討する(HMW?)
・検証すべき前提条件を選ぶ …等
▽事後課題
・ソリューション仮説検証インタビュー
【ビジネスモデルを検討する】
▽ゴール
・ソリューション仮説検証インタビュー結果をもとにビジネスモデルを検討する
▽ワーク
・バリュープロポジション
・UXブループリント
・パートナー候補リストアップ
・ビジネスモデル相関図 …等
▽事後課題
・ワークシートの完成
【ピッチ資料を作成する】
▽ゴール
・ビジネスの可能性を整理し、事業計画書にまとめる
▽ワーク
・代替サービスとの差別化
・エレベーターピッチ
・フェルミ推定
・投資回収計画シミュレーション …等
▽事後課題
・ピッチ資料の完成
【発表会】
▽ゴール
・グループごとに発表する
▽ワーク
・相互フィードバック
・学びの振り返り …等
◆標準実施時間
・35時間(7時間×5日)
≪お申込みの流れ≫
①「お問い合わせ」フォームよりご連絡
②ヒアリング(目的、対象者、実施形態、日程候補等)
③実施内容・お見積りのご提示
④内容確定後、発注手続き(ご契約/発注書等)
⑤事前準備~研修実施
本講座は法人向け講座です。

受講料 有料
標準学習時間 35時間
修了証発行 あり
受講形態 完全オンライン制
申込み受付対象

法人のみ

団体申込み

あり

法人請求

あり

受講対象者

・DX推進/業務改革/新規事業開発/サービス企画の担当者・推進メンバー
・顧客(生活者)起点で課題を捉え、仮説検証しながら改善・企画を進めたい方
・部門横断プロジェクトのリーダー/サブリーダー、またはプロジェクト推進に関わる方
・既存業務の改善にとどまらず、新しい価値・施策・サービスを構想したい方
・デザイン思考を体系的に学び、実務で使える型(ペルソナ、共感MAP、インタビュー、ジャーニー、POV、アイデア創出、VPC、ブループリント等)として身につけたい方

学習できるデジタルスキル

本講座では、DX推進や新規事業開発の現場で求められる「顧客(生活者)起点で課題を特定し、デジタルも含む解決策を構想し、検証しながら形にする」ための実践スキルを学びます。具体的には、ユーザー理解(ペルソナ、共感MAP、インタビュー設計・実施)、課題の整理・定義(カスタマージャーニー、POV)、アイデア創出と選定、検証すべき前提条件の特定、仮説検証インタビューによる学習サイクルの回し方を身につけます。さらに、価値提案の設計(バリュープロポジション)、提供体験の設計(UXブループリント)、パートナーや提供体制の整理、事業の成立性確認(差別化整理、概算の市場規模把握、投資回収のシミュレーション)までを一連で実践します。最終的には、検証結果に基づいて企画を磨き上げ、関係者に伝わるピッチ資料としてまとめる力を獲得します。受講後は、業務改革やサービス企画の場面で、ユーザー視点とデータ/仮説検証の考え方を取り入れながら、再現性のある進め方でプロジェクトを推進できるようになります。

必要となる前提知識

特になし(初心者から受講可能)
※事前にデザイン思考やDXの専門知識は不要です。グループワークを中心に進行するため、業務上の課題意識(改善したい業務・顧客課題)や、自部署・自業務の状況を簡単に説明できる程度の理解があると学習がよりスムーズです。

講座提供元

マインドテック株式会社

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