DXビジネスプランナー研修
- 講座レベル1
- DXリテラシー標準(DSS-L)
講座情報
実施形態はオンライン/対面いずれも可能です。ワークショップを含むため、推奨人数は10〜30名程度(最低催行人数・人数上限は実施形態やグループ編成により調整)です。
◆研修カリキュラム(※目的に合わせて内容はアレンジ可能です。)
▽DXの概要
・DXのインパクト
・新型コロナが加速させたDX
・DXとはなにか?
・ディスラプターの脅威
▽DXビジネス活用
・DXソリューションの4つの潮流
・DXがもたらすビジネス環境変化
・求められるアフターデジタル思考
・DXの顧客価値モデル
▽DXのデジタル技術
・AI
・IoT
・ビッグデータ
▽DX導入のステップ
・DX導入のステップ
・業務変革のDX
・ビジネス変革のDX
▽DXプロジェクトの体制
・DXプロジェクトの推進プロセス
・プロセスごとに必要な体制
▽DX後の世界
・DX後の世界
◆標準実施時間
・7時間
≪お申込みの流れ≫
①当社Webの「お問い合わせ」フォームよりご連絡
②当社よりヒアリング(目的、対象者、実施形態、日程候補等)
③当社より実施内容・お見積りのご提示
④内容確定後、発注手続き(ご契約/発注書等)
⑤事前準備~研修実施
本講座は法人向け講座となります。
| 受講料 | 有料 |
|---|---|
| 標準学習時間 | 7時間 |
| 修了証発行 | あり |
| 受講形態 | 完全オンライン制 |
| 申込み受付対象 |
法人のみ |
| 団体申込み |
あり |
| 法人請求 |
あり |
受講対象者
・DX推進担当、業務改革(BPR)担当、情報システム部門の企画・推進担当者
・事業部門(営業/企画/マーケ/CS/オペレーション等)で、デジタルを活用した業務変革・サービス改善を検討している方
・新規事業/新サービス企画において、AI・IoT・ビッグデータ等の技術をビジネスにどう活かすか整理したい方
・部門横断のDXプロジェクトに参画予定、または推進メンバーとして必要な基礎理解と検討フレームを身につけたい方
・DXの全体像(概念・潮流・活用パターン・導入ステップ・体制)を体系的に学び、具体施策に落とし込みたい方
学習できるデジタルスキル
本講座では、DX推進に必要な基礎リテラシーとして「DXの背景(なぜ必要か)」「活用されるデータ・技術(何ができるか)」「利活用の考え方(どう使うか)」を体系的に学びます。まず、社会・競争環境の変化やディスラプターの登場など、DXが求められる理由を理解し、アフターデジタル思考や顧客価値モデルを通じて“顧客価値の変化”を捉える視点を身につけます。次に、AI・IoT・ビッグデータを中心に、各技術の特徴とビジネスでの使いどころを整理し、データが価値を生む仕組みの全体像をつかみます。さらに、DXソリューションの潮流や活用事例をもとに、業務変革/ビジネス変革の進め方、導入ステップ、推進プロセスと体制の考え方を学びます。受講後は、社内のDX検討において共通言語で議論できるようになり、課題整理やアイデア検討、関係者との協働を通じて、DX施策の企画・推進に参画できる状態を目指します。
必要となる前提知識
特になし(初心者から受講可能)
※DXやAI・IoT・ビッグデータに関する専門知識は不要です。自社・自部門の業務課題や、改善したいテーマ(例:業務効率化、顧客体験向上、新サービス検討など)を持って参加すると、ワークでの検討がより具体化し、学習効果が高まります。