AIエンジニア育成コース
- 講座レベル3
- DX推進スキル標準(DSS-P)
- ITスキル標準(ITSS)
- ITSS+
講座情報
単なるコーディングスキルの習得にとどまらず、AIをアシスタントとして駆使しながら自立して課題解決やシステム構築ができるプロフェッショナル人材を輩出します。
■開催条件
・提供形式:オンライン動画学習および実践課題の提出(自走型)
・最低催行人数:1名から受講可能
・定員上限:30名/月(※受講生へのサポート体制や課題レビューの品質を維持するため)
■学習の流れ(カリキュラム)
・導入編:CursorとClaude Codeの連携、Dockerを用いたAI主導の環境構築、Git/GitHub運用ルールの策定。
・初級編:タスク管理アプリを題材に、AIを用いた要件定義・プロトタイプ作成、Spring BootとReactでの基本実装、TerraformによるAWS(EC2/RDS)構築とデプロイ。
・中級編:SNSアプリの開発を通じたJWT認証機能、S3連携、N+1問題の解決、テスト駆動開発(TDD)、ECS Fargate等を用いたモダンAWS環境へのデプロイと品質担保。
・上級編:最終課題(チャットアプリ)を通じたリアルタイム通信(WebSocket)の実装、GitHub ActionsによるCI/CD自動化、AI自動コードレビューの導入、MCPや外部APIの高度なAI連携の実践。
※RaiseTechはPISTEC株式会社が運営しています。
| 受講料 | 有料 |
|---|---|
| 標準学習時間 | 300時間 |
| 修了証発行 | あり |
| 受講形態 | 完全オンライン制 |
| 申込み受付対象 |
個人のみ |
| 団体申込み |
なし |
| 法人請求 |
なし |
受講対象者
本講座は、生成AIの台頭により変革期にあるIT業界において、AIを活用したモダンな開発手法を身につけ、付加価値の高いエンジニアへのキャリアアップを目指す以下のような方を対象としています。
1.AIを活用した開発スタイルを習得したい方
従来の「一からコードを手書きする」開発スタイルから脱却し、生成AI(ClaudeやChatGPT)やAI搭載エディタ(Cursor)を駆使して、要件定義・設計・AIへの指示出し・コードレビューを中心に行う、次世代型のエンジニアリングを学びたい方。
2.フルスタックエンジニアやクラウドエンジニアを目指す方
フロントエンド(React)やバックエンド(Spring Boot)の実装にとどまらず、Dockerによる環境構築、Terraformを用いたAWSインフラのコード化(IaC)、CI/CDパイプライン(GitHub Actions)の構築からデプロイ・運用まで、Webアプリケーション開発の全工程を体系的かつ網羅的に習得したい方。
3.自立してサービスを構築する力を身につけたい方
与えられたタスクをこなすだけでなく、自らシステム要件を定義し、アーキテクチャを設計し、ゼロから本番環境(AWSやRender等のPaaS)で稼働するWebアプリケーションを構築する実践的な能力を身につけたい方。
学習できるデジタルスキル
本講座は、生成AI(Claude CodeやChatGPT)と次世代エディタCursorを相棒にして、圧倒的なスピードでWebアプリケーションを開発する「AI時代のフルスタック開発」を体系的に学ぶ実践型講座です。
「何を作るか」を決める要件定義から始まり、ReactとSpring Bootを用いたフロントエンド・バックエンドの実装、Dockerによる環境構築、そしてTerraformやコンテナ技術(ECS Fargate)を用いたモダンなAWSインフラ構築から本番公開(デプロイ)までをゼロから習得します。
さらに、CI/CD(自動テスト・自動デプロイ)やセキュリティ対策、MCP等の外部APIを活用した高度なAI連携など、現場で求められるDevOps・SRE運用スキルも網羅。次世代のモダンエンジニアとして、市場価値を飛躍的に高めたい方に最適なカリキュラムです。
必要となる前提知識
基本的なPC操作スキルのみ